スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

免許更新

無事故・無違反・無運転!!

優良ペーパードライバー栗原です。こんばんは。

免許は当然ゴールドです。乗らないから。





もう私が乗ったら一日で三人轢く自信あるわ。





そんな栗原ですが、免許の更新に行ってきました。
証明写真を用意し、近くの警察署へ。

やー、5年前撮った今の免許の写真と見比べるとまあ

…痩せてるなあ、5年前の私…


24から29の間の5年は大きいわ。

まあ、貫禄が出てきたと言えなくもないかな。



いや、考えてみたら24ってニートだった時期じゃねーか。
実家で食わせてもらってた無職のくせに今より痩せてるってどういうことだ。

これが…これが若さなのか…
いくら食べても太らなかった24歳の私…


そんなことを考えて、ややショックを受けつつ書類に記入して窓口へ。

更新費用分の収入印紙を買って貼り付けないといけない。
お金を払おうとすると、係りの女性が「皆さんにお奨めしてるんですけど…」と紙を出してきた。
「地域の交通安全のための寄付です。よろしかったらご協力お願いします」

集めた寄付で、子供やお年寄りへ交通安全についての講習会を開いたりパンフレットや看板を作ったりしているらしい。良いことだ。
一律1500円。

まあ私が1500円持ってても飲み食いに使うだけだし、それならこういうとこに出した方が有意義ですね。
「じゃ寄付します」

私がそういうと、係りの女性はちょっと驚いた様子。
あんま出す人いないのかね。

「ありがとうございます!書類こちらで整えます、そちらでお待ち下さい!」

係りの人が、収入印紙と写真を綺麗に書類に貼ってくれた。

待ってる間、私の後から来た人は皆「はい印紙です。あちらで自分で貼って下さい」と言われてたので、寄付した人にだけやってくれるみたいだ。本当にする人いないんだな。

集めた寄付で作られた、交通安全についての冊子とポケットティッシュも貰った。
いやー、読めば読むほど、私は運転すべきじゃないという思いが強まりますね。地域の安全のために。

さて、綺麗に整った書類を持って別の窓口に行くと、視力検査がありました。

危なかった。危うく引っかかるとこだった。
すげー目悪くなってる。

家でネットやって原稿やって、電車で携帯見て、バイト先で事務やっての繰り替えしだもんな…
遠くを見ることが全然ない。
係りの人に「ギリギリですよー。青空見たりブルーベリー食べたりして気を付けて。
これ以上視力落ちたら眼鏡必要になりますからね」と言われる。

生活に全く支障ないのに、免許更新時の検査のためだけに眼鏡作るなんて嫌だ。

何とか回復させないとなあ



でも、近視の方が老眼にならないんだよなあ。
目良い人は30代とかからなっちゃうケースもあるみたいですからね、老眼。

老眼になりそうな頃から徐々に近視になって相殺していくのが理想だったんだが、ちょっと早めに急激に来過ぎたな。

だがマジで遠く見ることなんてないぞ。どうすんだこれ
電車乗った時に、携帯見ずにずっと景色見てれば良いのだろうか。
そういえば最近窓の外見ること殆どないな。なるべく見るように心がけよう。


さて何とか視力検査をパスした優良ゴールドペーパードライバーである栗原は、あとは交通安全についてのビデオを30分見れば免許更新の手続きは完了です。

数人集まるのを待って、ビデオ開始。
どっか部屋に入って見るのかと思ったら入り口付近の待ち合いスペースだった。

『注意力が散漫になると、事故を起こしやすくなります』

ビデオが注意を喚起しているが、私は今入り口から入ってきた飲食店の店員さんの持っていた荷物が気になって仕方ありません。

でかい御盆に満載された、暗赤色の蓋付き箱…
きっと署員用のお弁当だ。うな重みたいな容器だった。

でも流石に一般署員の普段の弁当がうな重ってことはないだろう…
警察だし、やはりカツ丼ならぬカツ重?カツ重ってあんまり聞かないなあ。
天重かも知れないな。うわー凄い食べたい。凄いお腹空いてきた。
えび天いも天、ししとう、茄子。たれの染み込んだご飯…
た、堪らぬ!天重食べたい!!


いや待て、もしかしたら会議か何かあって、警察関係のお偉いさんが集まって、そこで出される弁当なのかも知れない。
それならばうな重というのも大いにあり得るのではないか。

いや、それでも私は…

天重の方が食べたい…!!!!



はっ。いかんいかん、ビデオを見なければ。
何とか意識を引き戻す。

『注意力を一つのことに向けすぎるのも、他のことへの意識が低くなり事故の原因になります』

うん。天重のことを考え過ぎた。
これが道路上だったら死んでるとこだ。私か歩行者のどちらかが。

ビデオは更に、
『普段の生活でよくある「うっかり」。しかし車の運転時の「うっかり」は、重大な事故にも繋がりかねません』
と啓蒙を続ける。
『興味のあることに、つい気を取られてしまう。よくあることですが、運転中にそれをしてしまうと…』

全くだ。うっかりの権化である栗原は、やはり運転などすべきでないのだ。

しかし啓蒙ビデオ…

よくある『興味のあることに気を取られる状況』に『セクシーな女性に釘付けになるサラリーマン』を持ってくるそのセンスは…どうなの…

しかも真っ赤なチャイナドレスの女性が、普通の昼間の住宅街を一人で歩いてるっていうこの状況は…どうなのこれ…

これは私の予想なのだが、『気を取られる状況』の一例として「セクシーな女性に見入っちゃうことってあるよね!」という案が制作班内で採用になったものの、「一応警察が作るビデオだから」ということで胸出し足出しの女性を登場させるのがNGに。

じゃあ胸も足も出さないセクシーってなんだ!
→チャイナドレスだ!!!チラ見えスリットこそ男のロマンだ!!!

ということになり、チャイナドレスを登場させることに成功したが、露骨にスリットのチラチラを映すのがこれまた「警察のビデオだから」ということでNGに。

結果、真っ赤なチャイナドレスの足元をやたらたっぷり映しそれを振り返ってまで注視するサラリーマンという、多分セクシーな女性を見てるって設定なんだろうけど映像は特にセクシーじゃなく、いやむしろこのサラリーマンが強烈な足首フェチという設定なのかもという気もしてきて何とも微妙な気持ちになると同時に

そこまで制作に横槍を入れられても『セクシーな女性』にこだわり続けた、制作班の心意気を思うと何だか熱いものが込み上げて来るのです。


頑張れ警察官!!!













ところで近所の交番に置いてあるピーポ君のぬいぐるみ、目の焦点が合ってなくて怖いので何とかして下さい。

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。