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言いがかり(追記で謝罪)

湯たんぽが、神奈川某所で850円で売られているという噂を耳にした。



あのスーパーめ!なめやがって!!


いくらケチな栗原とはいえ、850円なら買ったよ?買いましたよ??
1260円ってなんだ!1260円って!
北海道が600円なのはまあ寒いし物価も違うだろうから諦めるとして、神奈川でも850円で売ってるのにお前1260円ってどういうことだ。

もうあのスーパーは信じねえ。


まあ数百円の違いにいつまでもこだわっているのも何なんで、もういいとしましょう。

だがそういう現代人の「何百円かのことで騒ぐのもみっともないよな」という考えに付け込んでいるあのスーパーの卑劣さを、私たちは許してはならないのである。

ところでチョコを買いました。




栗原はちょっと前から、オレンジ味のジャムのような物体をチョコでコーティングしてあるものが食べたかったのです。
幼い頃食べたことがあった、オレンジジャムをチョコでサンドした丸くて平たい食べ物。あの味が突如として口の中に蘇り、食べたくて食べたくてたまらなくなってしまったのです。

栗原は幽鬼のようにふらふらとコンビニに入り、チョコのコーナーを徘徊していたわけです。


全く期待はしておらず、せめてMeijiのチョコを買って心を慰めようと思っていました。Meijiのチョコは素晴らしい。天下一品。
純粋にチョコの美味しさだけで比べたら、世界一だと言い切れます。

ただチョコを加工した食品となるとブルボンやロッテ(チョコパイ)が台頭してくるので、少々分が悪くはなるのですが、それでもチョコレートのクオリティの高さは外国の王室御用達チョコも裸足で逃げ出すレベルです。
外国の高いチョコは、外観の豪華さや、内部に詰め込まれたよくわからんねっとりしたもののために何か騙されてしまいそうになりますが、そのよくわからんオプションを取り去ったら、ただの甘くてぬたぬたしたチョコなのです!

Meijiのチョコは騙しなし!実力勝負です。硬派なのです。

だからそんな素晴らしいチョコがコンビニで簡単に手に入るこの日本という国に生まれてきたことの幸福を、私はチョコを食べ食べ噛み締めたい。

誰がなんと言おうと、日本のチョコが世界一美味い。そしてMeijiのチョコが、その日本の中で一番美味いのです。

そんな熱い想いを滾らせながら、チョコの棚をぐるぐる回っていた栗原は、はっと足を止めました。

オレンジの何かを包んだチョコがある。



新発売チョコが出てる!



しかもMeijiで!!!




思わず棚の前でガッツポーズです。
よくやったMeiji!ありがとうMeiji!!!

栗原は狂喜乱舞しながらそのチョコを買って帰り、もう我慢出来なくて駅で既に開けて食ってる有様でした。

まあ正直言うと完成度は微妙でした。


コンセプトはわかります。表面のチョコをビターに仕上げて、中のオレンジの甘味を引き立てつつさっぱりした口当たり。
コンセプトはわかります。

確かに一つ食べる分にはいいでしょう。


ただ、連続で食べると。
中身のオレンジの甘さを味わった直後に、次のものを口に入れると



チョコが苦い・・・・・・・・・・・・・




苦すぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



中身のオレンジと、表面のチョコの「甘さ」の間に、開きがありすぎるんですよ。
苦いっての。開発班は商品化の前にちゃんと連続で食べてみたのだろうか?この二つ目の苦さは、さっぱりとかいうレベルを若干超え気味だ。苦い、どうしてくれる。うおおおおおおおお。

味は悪くない。味は。
でも苦い。

それでも、とにかくオレンジをチョコで包んだものが食べたくて、その後栗原は何度かコンビニを訪れました。



でも程なく、そのチョコはコンビニから姿を消しました。
他のコンビニにはあるのかもしれませんが、とにかく栗原の行きつけのコンビニから姿を消しました。


悲嘆に暮れる栗原。しかしそんな栗原の前に、新たなオレンジ&チョコが現れたのです。


それが森永の『ビターオランジェ』です。

目にした瞬間、「ああ、また森永がパクったな」と思いました。
どうも森永ってパクリくさいイメージがあります。
板チョコのパッケージが森永のものに酷似していたり、エンゼルパイがロッテのチョコパイの類似品にしか見えなかったりする辺りが、どうしても怪しく思えてしまうのです。

それでもどうしてもオレンジ&チョコが食べたかった栗原は、試しにそれを購入してみました。
そしてやっぱり我慢出来ずに、駅で開けて食べました。


そしたら









うめーこれ!!!!!!







これはいい!美味しい!!

オリジナル(Meiji)より全然美味しいよ!!!

これに関しては、完全に森永の勝ちだ。パクリとはいえこの美味さは認めざるを得ない。

感動しながら食べまくっていたら、箱の側面に書かれた文字が目に入った。
商品に含まれている美味しそうな材料をアピールしたり、美味しさを表現したりして消費者の購買意欲をそそる、あれだ。

『…(オレンジをチョコで包みました的説明文)…、カカオを愉しむ人のための…です』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ちなみにMeijiのチョコの商品名は

『~カカオを愉しむ~カカオスタイル オレンジピール&ビターチョコ』





カカオを愉しむ







そこまでパクらなくてもいいだろう。と思った。





ちなみに森永の板チョコもエンゼルパイも、結構美味しいと思う。
こんにちは、栗原です。

謝罪をさせて下さい。



先日の日記で、森永のことをパクリ臭いとか何とか好き勝手書きまくってしまったのですが、全くの事実無根な中傷であったことが判明致しました…。


私が主張していたことの一点は、まず「板チョコのパッケージデザインがMeijiと似すぎ」というものだったのですが、調べてみた結果

森永が国内で初めてのチョコレート産業を興し、発売した明治32年の「チョコレートクリーム」という商品のパッケージが、
既に現在の森永の板チョコパッケージの原型として成立していたことが判明しました。


その頃、まだMeijiのチョコは、影も形もなかったようです。
つまり、先にあのデザインにしていたのは森永だったのです。


次に、「森永のエンゼルパイとロッテのチョコパイが似すぎ」という主張ですが、これも森永の方が圧倒的に歴史が古く、


最後の「カカオスタイルとラドンナって酷似しててキャッチフレーズまでパクってやがる」という指摘も、両社のサイトにて確認した結果

Meijiカカオスタイル 発売開始:2006年11月7日
森永ラドンナ   発売開始:2005年秋



という事実が判明致しました。


私が勝手にカカオスタイルの方を先に発見して、言いがかりをつけていただけでした。


いやもう…本当に…なんとお詫びしてよいか…


私の無知ゆえの過ちです。
本当に申し訳ございませんでした…。



ここに慎んでお詫び申し上げますと共に、我が家のホットケーキミックスとココアの粉とヨーグルトを森永製品にさせて頂きました。あとエンゼルパイも買い込みました。

新製品のチョコレートスペキュロスも食べてます。スパイシーで美味しいです。

スペキュロスって恐竜の名前かよと思っていたら、箱の側面に「ベルギーの焼き菓子の名称」とありました。
恐竜じゃありませんでした。ごめんなさい。


ジンジャーな感じがなかなか良いのですが、残念なことに立て続けに食べると2、3個目でジンジャーの香りが感知出来なくなります。
香りに慣れてしまうのです。

だから1日1個にしました。6つ入っているので、6日間食べられます。

でも今ちょっと考えたら、紅茶とか飲みながらのんびり食べれば1日で全部食べても大丈夫かもしれないと思いました。

私が一気に食べ過ぎました。ごめんなさい。


あと、私は手に入れたお菓子をハムスターのように部屋の隅に溜め込む癖があるのですが、溜め込んだチョコは、開封した時には大抵白くなっています。ファットブルーム現象です。オーランドブルームみたいですね。

siro.png

チョコのパッケージには大抵「品質には問題ありませんが、風味が劣ります」という注意書きが。


いつも風味を損なわせてから食べてました。ごめんなさい。

これからはなるべく早く食べることにします。




最近猫が、私に大変擦り寄ってきます。
以前はあまりなかったのですが、私の足に頭から尻尾の先までを擦り付けながら、ニャアニャア鳴きつつまとわり付きます。
気を付けて歩かないと踏んでしまいそうです。
めちゃくちゃ可愛いです。
自慢してごめんなさい。



ちなみにうちの猫は多分でかいです。
体重5kg越えてます。
時々投稿ビデオで、ドアノブに飛びついてドア開ける猫が出ますが、うちの猫はジャンプなしで開けます。
可愛すぎます。
猫用タワーの最上階から、体がはみ出てます。
時々寝返り打って落っこちます。
可愛くてごめんなさい。

ラドンナのビターオランジェまじうめえ。

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